学生のころは、かなり記憶力があったと自負してるんですが、今となっては、さっき覚えたはずのことも忘れるくらい記憶力がゼロに等しくなってしまいました。
しかし、仕事の関係でどうしても英語を覚える必要が出てきて、必死に勉強しています。学生のころからある程度の勉強はしてきたので文法は覚えられるのですが、単語や例文がどうしても覚えられなくて困っていました。
そこで、発想の展開というんでしょうか、英語の学習ではなく記憶力をアップさせる必要があると考えました。年齢的なこともあって、努力だけじゃ覚えられません。覚えても忘れてしまいます。
そこで記憶術をマスターすることが先決だと思い、記憶術に関する情報を探しまくりました。そこで、出会ったのが【試験に受かるユダヤ式記憶術】というマニュアルです。
何かの勉強をしてる人なら分かると思うのですが、もしもパソコンのように記憶させた内容をずっと覚えていられたらどれだけの天才に変身できるだろうか?と考えたことがあると思います。
たとえ暗記しても、なかなか思い出せないのでは意味がありません。【試験に受かるユダヤ式記憶術】は長期間に渡って覚えていられる方法で、しかも、いつでも取り出すことができる記憶術がマスターできます。
ユダヤ式記憶術とは簡単に言うと
●思い出す
●体系化された知識
●理屈
という要素が網羅されてる記憶術です。記憶術のマスターというと信憑性がなさそうな感じがしますよね。私もそうでした。ところがこの方法は、おそらく今まで一度は聞いたことがある方法だと思います。ただそれがユダヤ式ということを知らなかっただけだと思います。
例えば、販売サイトに書かれてる内容なので言っても大丈夫だと思うのですが、
『東京タワーに王道思想を』
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『東京タワーのてっぺんに、巨大な王貞治選手が一本足打法で立っている』
というように理屈をつけて記憶させるというものです。さらに普通の記憶術と違う点の1つとして『取り出す力』が付くということです。暗記させるだけの記憶術では意味がありません。だから、ユダヤ式は記憶術を最短でマスターできる方法だと思います。